12月の「菊丸のとっても木になる噺」
2017年12月28日木曜日
三重テレビ 18:00~
とってもワクドキ!
ご覧になっていただけましたか?
今回の「菊丸のとっても木になる噺」は
「神社の木になる噺」をテーマに
伊勢神宮のおひざもとにあります、「月読宮」へ訪れました。
4つの社殿が1か所にあるこちらで、
独特の建築「神明造」を拝見し、
そして松阪市にある松阪神社へ。
遷宮の際、今まで伊勢神宮で使われていた木材が、
各地の神社で再利用されているのですが、
こちらの松阪神社さんの本殿は
伊勢神宮の外宮の西宝殿が装飾金具とともに使われているのを
間近で拝見させていただきました。
初詣など、社寺に行く機会の多い季節、
木と日本文化の深いつながりを再認識させていただきたいと思います。
- 4つの社殿が並ぶ月読宮
- 屋根の上の千木と呼ばれる部分
- 鰹木と呼ばれる丸太部分。鰹のボディみたいだから鰹木。
- 神宮町の広報室の音羽さんにお話しもうかがいました。
- 今は岐阜県の神宮林の材がほとんど。
- 神のご加護が木材を介してつながっています
- 松阪神社にて宮司さんに案内していただきました
- 松阪神社に運ばれる様子がうかがえる貴重な昭和5年の映像
- 来年もよろしくお願いいたします。












